隣の家族は青く見える 第3話あらすじネタバレ 深キョン遂に妊娠か?

前回のおさらい

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、不妊治療の専門医・片岡(伊藤かずえ)の助言に従って、タイミング法を実践し始める。
仕事を終えて帰宅した奈々は、共有スペースの花壇で花を見ていた朔(北村匠海)に出会う。部屋の中にいた渉(眞島秀和)は、奈々と朔が談笑しているのに気づき、慌てて朔に電話して呼び戻そうとする。戻ってきた朔に「余計な詮索をされないよう、他の住人とは関わるな」とくぎを刺す渉。

 

亮司(平山浩行)は、ちひろ(高橋メアリージュン)に内緒で、再び名古屋にある元妻の実家を訪れる。次第に息子の亮太は心を開き「東京へ行ってもいい」と言い出す。

 

一方、深雪(真飛聖)は、手作りのマフィンを持って、ちひろや渉、奈々の元を訪ね歩く。その際、深雪は、花壇の水やりやゴミ出しのルールなどを話し合うために月イチで行われる定例会を月2回にすべきだと提案するとともに、みんなでバーベキューパーティーをしたいと言い出す。後日バーベキューパーティが開催され、そこで深雪とちひろが子作りについて言い争いになり、その場の雰囲気は一気に凍りつきお開きとなる。忘れ物を取りに帰った菜々が目撃したものは、渉と朔にキスシーンだった。。。

 

 

 

第3話 あらすじ

バーベキューの翌日、菜々が共有スペースにいると朔がやってきて、広瀬とは恋人同士だと告白する。広瀬は世間にゲイだと公表していないいわゆるクローゼットである為、誰にも言わないで欲しいとお願いする。

 

その二人の様子を自宅から窓越しに見ていた大器はヤキモチを焼き、「一応男と女なんだから、それなりに節度を持って付き合いなさい」と菜々に注意する。

 

タイミング法で妊娠出来ずにいた菜々は、次の診察でクロミッド(排卵誘発剤)を飲むように勧められる。

 

家に帰り、今までかかった不妊治療代を計算すると10万円近くにもなり、これから「体外受精」や「顕微授精」をするとなると、1回につき最低でも40万円から50万円くらいかかってしまう為、経済的負担は大きいと夫婦で話し合う。東京都では不妊治療の助成金が出るのだが、それには年齢制限があり、菜々は対象外となっている。

 

菜々は一人で大器の実家の居酒屋に行くと、妊娠中の琴音がつわりも落ち着きお店を手伝っていた。その時に琴音が初めての胎動を感じ、家族みんなで喜んでいるのに、菜々だけが心から喜べない複雑な表情になる。

 

排卵誘発剤を飲み始めてから菜々は寝坊をしたり、イライラして大器にきつく当たったりしていた。病院で片岡医師に相談すると、「排卵誘発剤を飲むとホルモンが活性してイライラすることはあると思います」と薬の副作用だったことを知る。

 

その帰り菜々は玄関先で倒れてしまい、通りすがった朔が家まで運んで看病をしてくれた。

そこに大器が帰宅し二人の姿を目撃する。

 

勘違いした大器はいきなり朔に殴りかかろうとする。

 

朔は自分はゲイなので女性に興味はないこと、広瀬渉の恋人だということを告白し、大器は冷静さを取り戻し朔に謝る。

 

その日、菜々と大器は一緒にお風呂に入っていたが、突然菜々が飛び出し、生理がきていないと驚く。二人は妊娠について検索を始め、兆候があると喜ぶ。

 

名古屋から帰宅した川村は、ちひろに亮太を引き取りたいと話す。「嫌なら私と別れる?」と声を荒げるちひろ。

 

川村は「亮太を引き取らない選択肢はない」と言う。「子供への責任がある」と。ちひろは「婚約者への責任は?」と責めるが、川村は「事情が変わったんだ・・・すまない」と謝る。

 

泣きながら家を飛び出して行ったちひろと菜々がぶつかり、菜々の持っていた植木鉢が割れてしまう。

 

その後もちひろは川村と向き合うことはなく、「式場も私がキャンセルしておく。住むところが決まり次第出て行くから」とだけ伝え、一人ベッドに入り涙を流す。

 

つわりに似た症状も出てきた菜々は薬局で妊娠検査薬を買うが、使う前に生理がきてしまう。落ち込んでいる時にチャイムがなり、ドアを開けるとちひろが立っていた。植木鉢とかバーベキューとかのお詫びと、花の種を渡し帰ろうとするちひろをお茶に誘う。

 

菜々の家に入ったちひろは妊娠検査薬を見てしまう。今、不妊治療をしていると打ち明けると、ちひろも川村の息子を引き取らなくてはいけなくなり、川村と別れる予定だと話す。

 

ちひろは川村が自分を説得することもなく、あっさり結婚を諦めたことがショックだったと言い、要するにその程度の女だったってことだよと強がる。すると、菜々が「愛してるからじゃないかな・・・だってちひろさんが子供をもちたくないってことを川村さんは誰よりも理解してるってことでしょ。ちひろさんのことを思うからこそ別れを選んだんじゃないかな。。。好きな人に無理させることほど辛いことはないと思うから」と伝える。

 

ここで主題歌Mr.Childrenの「here comes my love」が流れ出す。

 

大器は休みの日に、今月もリセット(妊活中に生理がきてしまうこと)した菜々を元気つけるために「御胎内神社」へ連れ出す。久しぶりに菜々も笑顔になり二人で楽しい時間を過ごす。

 

その日の夕飯は大器特製のお好み焼き。不妊治療のためにアルコールを控えていた菜々に大器はビールを差し出す。気持ちも一度リセットして、たまには息抜きしようと提案する。

 

食べながら菜々は、大器に打ち明けていないことがあると話し出す。

 

この前琴音の胎動をみんなで喜んでいる時、自分だけ喜べなかったと・・・不妊治療を始めてから自分がだんだん嫌な人間になっていくような気がして辛いと涙を流す。大器は「いつか俺たちのところにも来てくれる」と菜々の肩を抱き寄せる。

 

第4話へ続く・・・

 

第4話予告

菜々の母親に、人工授精を勧められていると伝えるが反対される。二人は険悪な雰囲気のまま食卓を囲み、大器は板挟みになり気まずい空気が・・・またまた共有スペースでみんな集まっているところに、深雪の悲鳴が・・・

 

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