リッチマン、プアウーマン 第3話見逃しあらすじネタバレ 遂に日向徹(小栗旬)の過去が明かされる

前回までのあらすじ

 

日向徹(小栗旬)は、澤木千尋(石原さとみ)を「NEXT INNOVATION」に来させると、総務省の藤川事務次官(大地真央)から呼び出しがあったと伝える。

 

藤川との面会が無事終わった帰りのタクシーの中で、徹はまた大量の資料を千尋に渡し、来週までに覚えて来いと命じる。そして、車を停めると自分は用事があるからと言って、千尋を降ろした。そのとき千尋は、昨夜、徹の車中に大切な靴を忘れた事を思い出し、返してほしいと頼む。

 

徹は、財布から何枚も重なった1万円札を取ると、あれは捨てたから新しいものを買えと差し出す。悔しい千尋は「お金があると人は変わるんですね」と涙を流し金を受け取らずに立ち去った。

 

ある日、大学のキャンパスで日向徹から渡された大量の資料を暗記しているところを、講演会に訪れた藤川に目撃される。

 

一方千尋は、就職試験を受けていた小さな企業からの最終面接の通知を受け取って喜ぶ。最終面接の日、総務省に日向と朝比奈が呼び出され、今後一切会合には参加禁止と藤川から告げられる。千尋は最終面接を受けずに、総務省へ出向く。。。

 

第3話 あらすじ

総務省の藤川事務次官(大地真央)からの条件で、NEXT INNOVATIONでインターンシップとして働くことになった澤木千尋(石原さとみ)。千尋が来客を知らせに日向の元へやってくると、日向は雑誌のインタビューを受けていた。記者がつまらない質問ばかりするので苛立つ日向。

 

早く終わらせたい日向に向かって、記者は最後に日向徹の出生について質問する。「6歳で養子として今のご両親に引き取られたということですが、実のご両親に会いたいと思いますか?」と。日向の顔色は変わり、「思わない。生物学上の親に会う必要がありますか?」とインタビューを終わらせる。

 

その日、日向は千尋に名刺を作って渡す。その名刺を貰った千尋は嬉しい気持ちと罪悪感とで複雑な気持ちになる。そしてその名刺を大学のゼミ仲間の小野遥香(野村麻純)に見せ、「名前を変えても就職に有利にならないよ」と呆れる。

 

そして千尋は「あれは東大に落ちた日だったかな・・・」とゆっくりと話す出す。千尋は地元に住んでいた時、近所の定食屋の女将さん(萬田久子)と仲良しで、いつも相談相手になってもらっていた。

 

東大に落ちた日も、定食屋で両親に言えないと悩んでいた千尋に、「息子を捨てた私に親の気持ちは語れないけど、早く言った方がいいわ」とアドバイスする。初めて聞く息子の話に千尋は、「会いたいですか?」と聞くと、「死んでも会いたくないわ。それらしき人が来ても絶対に教えないでね」と千尋に言う。

 

帰って東大不合格のことを家族に伝える。そこに居合わせたのが、民宿をしていた千尋の実家の客として宿泊していた日向徹だった。千尋が日向にどうしてここに来たのか尋ねると、「澤木千尋という人を探している。母です。ここが母の故郷だと聞いて・・・」と答える。

 

知らないかと日向に尋ねられたが、定食屋の女将から言わないで欲しいと頼まれていたので、申し訳ないと思いつつも「知らない」と答えた。

 

千尋は走って定食屋へ行き、日向と会うことを勧めたが、女将はそれを拒否した。定食屋から帰ったら、もう既に日向は旅館を後にしていた。二人を会わせることが出来なかった千尋は、自分のせいだと今もなお罪悪感を持っていたのである。

 

 

翌日、千尋がNEXT INNOVATIONに出社すると、朝から社員達が慌ただしくしていた。NEXT INNOVATIONのプログラマーは3ヶ月更新で、今日がその更新日。夕方6時までに解雇メールが届けば、そこで終わりとなるため、社員達の中ではデスメールと呼ばれていた。

 

NEXT INNOVATIONの若手のホープと言われている坂口(中野裕太)は、そわそわしている社員達とは違って朝から余裕の顔を見せていたが、その坂口の元に解雇メールが届く。

 

怒った坂口は社長室に行き、どうして売り上げ2位のゲームを作った俺が解雇なんだと激怒する。日向は「むしろ怒りさえ覚える。マイナーチェンジでファンを繋ぎ止めているだけで、全く面白くない。君は無能だったってことだ、さようなら」とあっさり切り捨てる。

 

会社を去ろうとする坂口を、エレベーターの前で待ち伏せする朝比奈。「悪く思わないでくれ」と声をかけた朝比奈に向かって、「別に日向徹の評価は変わっていない。ムカつくのはあんただ。あんたは俺と同じ名声を欲しがっているのに、影に回っている。日向徹にビビってるからだ。失敗出来ない臆病者なんだ。俺はあんたのように逃げてない」と言い去った。

 

その日朝比奈は千尋を誘い、二人でバーに居た。そこで朝比奈は「澤木千尋の謎が解けたよ。澤木千尋は日向徹の母親の名前だね」と話す。「私はお母さんの居場所を教えてあげたくて、つい名前を語りましたと堂々と言えばいいじゃないか」と言う。

 

そこに同じテーブルを購入しようとしていた日向と朝比奈曜子が現れる。お互いに珍しい組み合わせだと驚く4人。日向と燿子はテーブルの話で盛り上がり意気投合している様子を見て、元気をなくす千尋。

 

数日後、東京大学へ坂口がやってきた。日向徹に新しいゲームを見てもらいたいとUSBメモリーを千尋に渡す。その日の内に千尋は日向に坂口のUSBメモリーを渡し、ゲームを見てもらう。日向は「悪くない」と。千尋はそれならもう一度雇ってあげるとか?と尋ねるが、「それはない」と冷たく言い放つ。

 

千尋はそれならせめて、坂口さん本人に言ってあげてほしい。尊敬する人の大丈夫の一言が欲しいんだとお願いする。

 

朝比奈は坂口を潰しておく方が賢明だと思い、お金に困っているようだからアイデアだけ買取ってやろうと提案する。すぐに日向は坂口を呼んでくれと頼む。そして坂口と日向は社長室で二人っきりで話をする。朝比奈はゲームを買い取るようにと提案したが、日向はそれをせず、出資をして坂口に新しい会社を作らせる事にした。

 

坂口が帰ろうとした時、日向は「坂口!」と呼び止め、「大丈夫だ、お前のアイデアは面白い」と一言言う。心因性認識不全症候群の日向に名前を覚えてもらったことに感動し、坂口は「感謝しています」と涙を流す。

 

夕方外出していた日向は、通りかかった高級レストランに千尋が一人で座っているところを目撃する。一度は通りすぎた日向だったが、「就職を諦めて見合いでもする気か」と千尋に近づき驚かせる。千尋は教授にOBを紹介してもらう約束をしていたが、どうやら忘れられているようだと説明した。

 

日向は、これだけ粘って何も食べずに出て行く勇気はないだろう。かといって食べればお前では支払えない額の支払いを要求される。ちょうどいい、前に何か話があると言っていただろう」と二人で食事をすることになる。

 

お酒の力を借りて母親のことを話そうとするが、千尋にとって日向との食事は楽しすぎて、なかなか言い出せない。そのままレストランを出て、もう1件行こうと千秋は日向を強引に誘う。日向は「人と関わるのは面倒だ。ちょっと甘い顔をすると、こうやって絡んでくる」と呆れながらも少し嬉しそうな表情を見せる。そこで千尋は「嘘よ。だってお母さんを探しに来たじゃない」と口を滑らせてしまった。

 

一気に顔色が変わった日向は「お前は誰だ、澤木千尋とは僕の母親の名前だ」腕を掴む。千尋は正直に「ごめんなさい。あなたの気を引きたくてあなたのお母さんの名前を語りました」と打ち明ける。日向は「二度とその顔を見せるな!」と千尋を突き飛ばす・・・

 

第4話へと続く・・・

 

日向と千尋はもう二度と会わないのか・・・
日向は千尋を許すことができるのか・・・

 

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